【はじめに】 本サンプルコードは、スタートアップフォルダに実行形式のファイル(Setup.exe)を 起動する為のバッチファイルを作成し、自分自身(bat)を削除します。 【再起動後の動作について】 再起動後にSetup.exeを動作する場合は、以下の処理を行います。 @ 再起動前にSetup.exeが、スタートアップフォルダにバッチファイルを作成します。 A Setup.exeが、OSの再起動を行い終了します。 B 再起動後にバッチファイルが起動します。 C 再起動後OSが安定するまで少し待ちます。 ※すぐに実行した場合、動作が不安定になる場合がある為 D バッチファイルが、再起動後のSetup.exeを実行します。 E 作成したバッチファイルを削除します。  ※注意点 再起動後、スタートアップから本batを実行すると、コマンドプロンプト画面が表示し 実行を行います。 このコマンドプロンプロ画面は、SetROBOの実行が終了し自分自身を削除すると コマンドプロンプト画面を閉じます。 もし、SetROBO実行中に表示しているコマンドプロンプト画面を閉じたい場合は、 SetROBO側から閉じる処理を行ってください。 また、SetROBO側から画面を閉じる場合、Bat自身が削除を行うスクリプトが実行できない為 SetROBO側から削除を行ってください。 【実施方法】 本サンプルコードをコピーし、SetROBO-Conductorの「Code」に張り付けてご使用ください。 【動作について】 本サンプルコードでは、以下の手順で実行します。 @ 現在ログオンしているユーザのスタートアップに再起動後次のSetup.exeを起動する バッチファイルを作成します。 A バッチファイルが、存在するかチェックします。